一般の読者には申し訳ないと思うけれど、今日は例外として日本語で書かせてもらいます。なぜ日本語かと言うと、今日は「GR BLOGトラックバック企画「犬」に参加」することにしました。最近はあまりにも日本語で書くことがなくて、この作文も日本語の練習にはとてもいい機会だと思いました。
(日本語の間違いは予めお許しください。何かが気になることがあれば、遠慮なくコメントに書いてください。)
今日、紹介するワンちゃんは大家さんが飼っている犬の中で最も明るい「レヌ」ちゃんです。雌のとてもかわいい柴犬で、活発な性格で、じっとすることは殆ど見たことはありません。こう言う性格ですから、おまけによく吠えるのですが、積極的な感じが全くしません。朝、仕事へ出る時に、レヌちゃんが庭でグルグルと走りつづけながら、さわやかな「ワンワン!」と一声かけてくれると、僕の気分も少しだけ明るくなります。夜も、同じように出迎えてくれると、まさに「お帰り!」と同じように挨拶され、一日の疲れがなくらなります。
おそらく、レヌちゃんは「差別」の意味がわかりません。その性格には波もないし、慣れている人も、知らないお客さんも、またはただの歩行者にも向かうとき、いつも同じ明るいエネルギーで挨拶してあげています。まー、つまり、皆さんもお分かりのようになりますが、簡単に言えば愛想のいい犬です。ただ、「番犬としてどうかなー」と思う事もあります。
レヌちゃんの「レヌ」という名前の本来はフランス語の「Laine」(ウール)からきています。まだ子犬の時、大家さんに名前を聞いたら「まだ決まっていないけど毛がとても柔らかいですから、「ウール」にしよう」と答えてくれました。その次、大家さんから「フランス語でウールって何って言いますか。」と逆に聞かれ、「Laine(レヌ)です。」と答えました。数日後、大家さんに会った時「やはり、レヌにしました。ありがとうございました。」と感謝され、ちょっと嬉しくなりました。

昨日撮ったおよそ40枚のうちに、コンピュータに落とすと、数写真しか使えないと言う事が分かり、「俺はもうレヌちゃんについていけないなー。」と断念しました。今日の写真はその数枚の一つで、フレームにレヌちゃんが入らないことと、目がフェンスを無しにしている(見極めている?)ことも、よくこの子の溢れている気持ちが伝わっていると思います。
数日後フランス語でこの記事を訳す時にもう一枚を乗せるつもりです。興味があったら、また見に来て下さい。
Aujourd’hui je me permets un écart en japonais car je participe à un petit "concours" organisé sur le blog du GR digital. Je posterai une traduction (libre, of course) dans les prochains jours avec une autre photo de "Laine" (à ne pas confondre avec Ko-chan).
par MP
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